バカラでの資金管理方法【 マーチンゲール法など、人気の手法を解説 】

バカラ

バカラに必勝法ってあるの?

バカラは人気ゲームだから色んな戦略が確立されているよ!

多くの戦略の中から自分の戦略を決めないといけないのか…

戦略を決めるのも重要だし、その戦略を十分に生かす為のカジノ選びも重要になってくるね📍

戦略にあったカジノ選びも難しそうだね😰

バカラ初心者には難しいから、私の戦略とカジノ選びも紹介しておくね🎶

 

カジノの王様とよばれるバカラはお金持ち達のゲームとして始まり、今ではアジアで一番人気のカジノゲームとなっています。

単純なゲームでありながら大金が動くこともめずらしくないこのゲーム。

自分自身で戦略を組み立てていくというよりは、予想に重きを置いたゲームです。

さて、以上で書いたようにバカラは単純なゲームです。大体50%の確率で勝敗が決まりますが、確立的には、胴元が勝つ確立がわずかですが高いです(どの賭け事も胴元が勝つ確立が高いです)。

しかし、あくまで確率論なので勝つための方法を考えてみましょう。

 

まずは、いくつかの必勝法をご紹介します。

 

バカラ 勝つための基本戦略

まずは、基本中の基本は

必ず「バンカー」か「プレイヤー」に賭け、絶対に「タイ(引き分け)」には賭けない、ということです。

ハウスエッジを考えると簡単に説明できます。

ハウスエッジ:控除率(カジノ側の取り分)

基本的にどんなギャンブルでも、主催側は取り分があります。

ハウスエッジが低いほど賭け側に有利です。ちなみにハウスエッジが日本で一番高いのは宝くじで55%、パチンコが50%前後です。

インターネットカジノの魅力的な点の一つとして、基本的にこのハウスエッジが低いことが挙げられます。さてオンラインカジノのバカラのハウスエッジは基本的なルールだと

・バンカー1.01%
・プレイヤー1.29%
・タイ15.75%

となっています。この数字をみてもわかるとおり、一般的にはバンカーに賭けるのがもっとも有利となっています。

ちなみにプレイヤーよりもバンカーに賭ける方がハウスエッジが小さい為、
理論的にはバンカーに賭ける方が僅かに有利となります。

 

マーチンゲール法

この「マーチンゲール法」は負けているときに、勝つまではひたすら賭け金を2倍にして行く方法です。

方法の詳細

1→2→3→4→8と勝つまで賭け金を増やしていきます。例えば最初のゲームの賭け金を千円にしたとします。ここで負けたら損失は千円。次のベットは2千円とします。

ここでも負けたら損失は最初のベットと合わせて3千円。更に次は4千円をベットします。負けたとしたら合計7千円の損失。

けれど次に8千円を賭けて勝ったとしたら8×2で1万6千円が戻って来ます。そうすると、ここまで賭けた金額の合計が1万5千円なので、プラス千円となり一度の勝負で損失を取り返したことになります。

注意点

倍がけを繰り返していくこの方法、連敗続きになってしまうと賭け金がどんどん膨らんでしまうのが怖いところ。テーブルの賭け金のリミットを超えてしまう恐れがあるので、最初の賭け金は少額に設定すると良いでしょう。

また、「ここまで連敗したら戦略を変える」などの上限をあらかじめ決めておくことをお勧めします。

 

パーレー法(逆マーチンゲール法)

先ほどご紹介した「マーチンゲール法」の逆です。勝つたび賭け金額を2倍にしていき、さらなる利益を得る方法です。

方法の詳細

勝つごとに2倍に賭け金を増やしていきます。最初の賭け金を千円と設定し、1→2→4→8→16と増やしていき、全てのゲームに勝ったとすると5ゲームで3万1千円の利益を生みます。

連勝していくことで大きな利益を上げられるのが「パーレー法」なのです。

注意点

一度負けてしまうとそれまでの利益が無くなってしまう「パーレー法」。使用する際の注意点は「連勝しているときにパーレー法を止める」ということです。

せっかく手にした戦果を水の泡にしてしまわないために「◯連勝で一度やめておく」と、または「ある程度の金額に達したら止める」などの決まりを自分の中に設けておくのが良いでしょう。

 

ハーフストップ法

ゲームで上げた利益の半分を次からのゲーム資金にするという方法です。言いかえれば半分は常に残すので、全ての利益は失わないで済みます。

方法の詳細

ある程度の利益を上げたら「ハーフストップ法」を使用します。その際は利益の半分を資金とします。

例えば資金が1万円なのに対し、利益を8千円上げて総資金1万8千円になった場合、純利益である8千円の半分の4千円を次のゲームの資金にした場合、1万4千円は確保しておくことが出来るというのが「ハーフストップ法」。

以降は、その4千円を資金に自由に設定した賭け金でゲームしていく方法です。

メリット

このハーフストップ法、なんと言っても利益の半分は確実に確保出来るというのが利点です。またそれだけでなく、ギャンブルに欠かせない「やめどき」のタイミングを教えてもくれます。

 

ピラミッド法(ダランベール法)

ゲームに勝った際は賭け金を1単位減らし、負けた際には1単位増やしていくという方法が「ピラミッド(ダランベール)法」です。連敗さえしなければ、リスクを抑えることが出来る戦法です。

方法の詳細

例えば最初の賭け金を千円とします。ここで負けた場合、次のベットを2千円(1単位)に増やします。そこでも更に負けた場合、次のベットは2千円の更に1単位増しの3千円とします。

ここで勝てた場合、払い戻しは6千円、これまでの損失は1千+2千+3千円なのでプラスマイナス0になり、負け分を取り戻すことが出来ます。

勝った場合はその逆で1単位賭け金を減らしていくのでリターンは少なくなりますが、賭け金としての支出を抑えることが出来ます。

注意点

この方法は短期戦で大きく儲けると言うよりは、長期戦でコツコツ稼いでいくタイプの戦略です。負けが込んでも取り返せるように仕組まれたものですが、ゲーム開始時に連敗続きのようなら一度仕切り直しが必要です。

この戦略をうまく利用するには、ゲームの流れを見極めることが必須です。

 

まとめ

以上、4つの攻略法をお伝えしましたが、これはほんの一部です。

他にも負けた際の賭け金を2倍+αにしていく「グランマーチンゲール法」や、勝った際の賭け金を2倍+αにしていく「グランパーレー法」、その他多くの戦法があります。

ただ、どの攻略法でも言えるのは「タイミングを見極める」こと。攻略法に捉われず、ゲームの進捗にあったものへと乗り換えていく柔軟性も大事です。

攻略法の資金管理手法は誰にでも使えますが、そもそもの勝率が低ければ意味がありません。むしろ逆効果になるでしょう。

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