マーチンゲール法

システムベット

バカラを始め様々な投資で使われるマーチンゲール法というシステムベットがあります。

システムベットとは資金管理方法のことです。

このマーチンゲール法はシステムベットの中では一番有名な方法です。

今回はそのマーチンゲール法の説明をしていきます。

 

 

マーチンゲール法(Martingale)

マーチンゲール法とは、負けている時に勝つまで倍額BETを行い1回のWINで損失分を取り戻します。

勝てば最初のBET額に戻ります。

 

方法の詳細

1→2→3→4→8と勝つまで賭け金を増やしていきます。

例えば最初のゲームの賭け金を千円にしたとします。

ここで負けたら損失は千円。次のベットは2千円とします。

ここでも負けたら損失は最初のベットと合わせて3千円。

更に次は4千円をベットします。負けたとしたら合計7千円の損失。

次に8千円を賭けて勝ったとしたら8×2で1万6千円が戻って来ます。

そうすると、ここまで賭けた金額の合計が1万5千円なので、プラス千円となり一度の勝負で損失を取り返します。

 

回数BET額勝敗累計損益
1回目10×−10
2回目20×−30
3回目40×−70
4回目80×−150
5回目160+10
6回目10+20

 

注意点

倍がけを繰り返していくこの方法、連敗続きになってしまうと賭け金がどんどん膨らんでしまうのが一番怖いところです。

 

 

負けが続いてしまうとテーブルの賭け金のリミットを超えてしまう恐れがあるので、最初の賭け金は少額にするのがオススメです。

「ここまで連敗したら戦略を変える」など上限を決めておくことをオススメします。

 

まとめ

この記事ではマーチンゲール法についての説明をしてきました。

 

 

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